2014年12月30日 (火)

わさびの販売

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奥真妻いきいき倶楽部の店頭で、販売しているわさびの様子です ・・・ 新年は、川又観音の境内において、1日~ 3日にかけて、販売されます ・・・。

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2014年12月28日 (日)

わさびのDISPLAY

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わさびのデイスプレイ用の展示台が、前田自動車で作っていました ・・・ 最上部から、注水して下段まで水がいきわたるという優れもの、正月、川又観音にて、お披露目の予定とか ・・・。

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2014年8月25日 (月)

和高専・次世代テクノサロン

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和歌山高専・次世代テクノサロンに、参加してきました ・・・ 「水環境に関する研究紹介」小林綾乃先生 ・・ 「真妻わさびの栽培」平井健さん ・・ 「スマートコミュニテイ研究」柴田正明さん ・・・ なかなか興味深かったです ・・・

堀江校長先生以下、親しみやすそうな先生方ばかりで、またいろいろと教えてもらおうと思います ・・・。

和歌山工業高等専門学校

真妻わさび

追伸

平井さんのお父さんの軽トラックに乗せてもらい山の中を奥へ奥へと進み、わさびの沢を撮影させてもらったのは、平成16年のことでした ・・・ 大阪や福岡市で生活していたころ、上司の方にたまに連れて行ってもらった料理屋さんでは、わさびの話と印南町の話をよくしていたことを思い出します ・・・ 当農園のサイトでも、地域振興の一助になればと、わさびを紹介し、数多くの問い合わせもいただき、地域ブランドの大きさをそのたびに感じ入ることが多かったです ・・ 10年間をふりかえれば、いかに印南町の行政や地域振興に対して、こころだしの高い人の関心を得ているかがよくわかります ・・・ 狭い限界集落に居住するものとしてはいっていの定期収入がある組織人に比して、ついつい、目先のことに物心両面で流されてしまうことは致し方のないことで、特に自然災害に多大の影響を受ける当地方では、大所、高所の目線が取れないことが多々あります ・・・ 10年間で真妻地方も変わりました ・・・ 国道も改良され、ISDNで苦労してほんの3年前のひかりの開通、切目川ダムの活用など10年前には信じられないくらいの外からの関心を呼び、振興のためのツールもたくさん存在するようになりました ・・・ 大変に難しいことですが、地域の組織を1本化して、今の情勢にうまくのっていく体制を早く、当地域もとっていければと思います ・・ 真妻の地域ブランドが高まること、イコール、「真妻の千両」が10年前の価格に近づくことを目標に当農園も「真妻」をアピールしていこうと思います ・・・ 平井さんの息子さんの講演を聞き、地域に根出した生産を考えてくれて、加工品の展開などビジョンももっていてくれてそうなので、国の施策が地域振興にやっと目が向きだした昨今、限界集落の最後のあがきになる可能性も多々ありますが、うまく地域がかたまった体制がとれるように、いろいろな面で当農園も考えなくてはと思いました ・・・ 狭い世界に暮らしていますので、少々、あたりさわりのない文になりました ・・ OWARI.

美味しんぼ わさび

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2014年8月 1日 (金)

わさび試験栽培

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近所の方が、わさびを試験的に栽培しているのを、撮影させてもらいました ・・・ 下の写真のように、一定の流水を絶やすことのないように流している様子、温度管理を徹底していることなど、栽培は苦労が絶えません。

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2012年2月18日 (土)

真妻わさび

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申告のため、印南町公民館に行ってきました ・・・ 玄関ロビーに清流中生による真妻わさびの研究発表が貼り出されていました ・・・ 「わさびん」 ・・・ こんなのがイメージキャラクターのパッケージのわさび加工品が出来れば、まづまの産業振興につながる気がする ・・・  

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2010年4月25日 (日)

真妻わさび

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24日午後09時、ブログのアクセスカウントが多くなり、なんかあったのかなあと思っていたら、四条畷市在住の真妻人からメールがあり、TBS、毎日放送でドラマの中で「真妻わさび」が重用アイテムで出ていたとのこと ・・・ 商品は伊豆産とのことですが、和歌山の真妻の地もこの際アピールさせてもらったようで、なんか ・・ うれしい。

真妻わさび  「真妻わさび」検索で特にたくさんの方に見てもらっています。

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2009年10月 4日 (日)

美味しんぼ「真妻わさび」

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地元紙「日高新報」10月04日付け記事から

「美味しんぼ103巻発行」  ・・・ 和歌山の食材で、記者の山岡士郎と父・海原雄山との料理対決がおこなわれるストーリー。湯浅醤油から始まり、日高地方では南高梅、日高町のクエ、印南町の真妻わさびを紹介。 ・・・ 県内の食の歴史も詳しく描かれている。

以前に紹介したビッグコミックスピリット掲載の美味しんぼ掲載の「真妻わさび」が単行本にとうとうなりました ・・・ わさびの販売促進に神戸の新長田に完成する、鉄人28号なみの強力ツールに持っていきようではなりそうですねえ ・・・ 日本中に認識されている媒体に掲載されるということはかなりのものなんだろうなあ。

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2009年4月30日 (木)

BIGCOMICスピリッツ(真妻わさび)

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由良町在住のONETAさんから、大変にうれしく、又ありがたいメールをいただきました。

こんにちは、今週号のスピリッツ「おいしんぼ」に川又の真妻わさびが紹介されていたので、由良から買いに行きました。

さっそく、書店にてBIGCOMICスピッリッツを購入してみてみると、大きく、大きく日高町の「くえ」、那智勝浦の「ヨロリ」などと並んで取り上げてくれていました。

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・・・・ わさびといえば平井さんらしく、近所の方に教えていただいて、お宅に伺うことができ、なんとか分けてもらいました。さっそく帰ってきておそばをゆでたのですが、こんなわさびがあったんだなとびっくりするほど美味しくて幸せな気分になれました ・・・・

そばを食べなれた関東出身のONETAさんがおっしゃるとおり、以前にわさびをもらってその香り、食感に驚いたことを思い出しました ・・・ 平井さん、こわもての海原雄山や山岡士郎の前で説明をされています。

・・・・ ほんとうは雑誌で紹介されるくらいだからその辺わさび畑だらけなんだろうと思ってて ・・・・ ちょっと思っていたのとは違ったのですが、それはそれで楽しかったです ・・。

今、印南町ではボックスわさびに取り組んでいます  、印南町はかつお節の発祥地でもあり、展開次第ではおもしろいかもわかりません・・・・ 前向きに取り組むには、絶好の話題を本当にありがとうございました ・・・ 文字通り、わさびは真妻、印南町の宝です。

作者の雁屋哲さんが、将来的な和歌山の発展に役立ちそうな一文をブログに載せてくれています ・・・ 昔、美味しんぼの単行本を何十冊も読んでいた身としては、過去、何十年と日本の食文化に関わっていた方の言葉の重みを感じました ・・・ 。

掲載 BIGCOMICスピリッツ NO22・23 '09・5・11/18合併号)

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2008年10月29日 (水)

真妻 わさび

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本日付けの日高新報(地元紙)に真妻わさびの記事が掲載されていました。

印南町真妻地区のわさび復興を目指す真妻わさび振興協議会は25・26日に岐阜県山県市のボックス式のわさび栽培方法を視察。年内に真妻地区の各地でボックス式の試験栽培をおこなうことを決めた。ボックス式栽培は同市にあるフォス(株)が特許を取得した方法。特殊なプラスチックボックスと地下水を使って気候条件がそろえばどこでも栽培出来、コスト、自然災害の影響を軽減するほか栽培期間も短くなり収入もアップする。視察ではフォスやボックス式を取り入れている生産組合の栽培場などを訪れた。協議会では、さっそく試すことを決めまず水や場所が適しているかを調べるため、真妻地内の数ヶ所で試験栽培。適していれば本格栽培を検討していく。

昭和28年の大水害により、壊滅的な打撃を受けた川又地区の真妻わさび、本格的な沢わさびの栽培には大量の清流が必要ということで、富士の湧き水の伊豆地方、アルプスの信州と大量の産地が固定化していますが、この方法が適していれば大きなプロジェクトに発展する可能性があります ・・・ 明らかに無用な研修旅行も多い中、かなり具体的な研修で大きく育ってくれればなあと思います ・・・  前向きな研修を記事として取り上げてくれる地元紙にも感謝です ・・・・  真妻の千両も負けないように励まねば happy01

同日の日高新報に「おいしんぼ」の原作者が平井さんところのワサビを取材に訪れた記事も掲載していました。

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2008年9月 4日 (木)

いい感じ、印南町

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最近、地元紙に印南町に関する記事が目だって増えてきました。いい感じの記事を抜粋してみます。

09月02日日高新報 真妻わさび復興へ

第一回協議会は08月末に開き、平井さんを会長に選任、。メンバーは新たに栽培に取り組む人と元生産者ら20代~60代で組織。今後の取り組みは、まず荒地となっている過去のわさび田の中から利用できる場所の復旧、水害に強い栽培方法や鳥獣被害への対策を中心に検討を始める。将来的には葉を使った加工製品の研究も進めていく。

09月03日日高新報 ベンチャー職員設置へ

印南町は09月01日、先進的、ユニークな取り組みをしている国内外の自治体、民間企業、団体などから町に有益な情報を収集する(ベンチャー職員)を設置する制度を定めた。各課から8人が通常業務とともに努め、新聞、インターネットなどを駆使して情報を集め町営運営に反映する。

09月04月日高新報 条件緩和で希望者殺到

印南町は平成20年度職員採用試験受験申し込み用紙を配布しているが、09月02日までに採用予定03人に対して希望者が183人に達していることがわかった。年齢枠を大幅に広げ(18~35歳)住所や学歴制限をはずしたことから町外、中途採用などの希望者が殺到したと見られる   ・・ 最終的に試験受付には122人が申し込み、町村採用の平均倍率7.7倍を大きく上回る過去最高の40倍になったそうで、ユニークな人材が採用されるといいですねえ。

なんかいい感じの記事が多く、ついついブログにまとめてみましたが、若い町長の下、ブレーンもそろい,いろいろと面白いことになってきています。あとは、上から与えられるだけでなく、住民自身が自腹をきってでも、地味な作業をどれだけ辛抱強く実践していくかにかかっています ・・ 地元紙によく取り上げられるイコール現状の一般的な流れにそっているということでありがたい限りだと思います ・・・ 前向きな記事がますます、増えればいいなあ。

町内のサイト運営の先輩02名と話す機会がありました。いろいろと参考になることが多かったです。    ビオトープ切目川紀伊山地

盆に帰省した方から、何人かにサイトをよく見ているとの話を聞きました。いつも、とりとめのない文章になっていますが、気持ちだけ伝われば幸いです。

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