2006年7月14日 (金)

メール紹介

横浜市の方から千両に関するメールをいただきました。(以下、原文のまま

前略。こちらでは千両の鉢植えは販売していないのでしょうか?私は赤実と黄実の混合タイプの鉢を大事にしていたのですが、トマト栽培用の薬剤を間違えて千両にかけてしまって以来、一本、一本と千両が枯れ初めて毎日、泣きそうな思いでケアしています。季節外れで、園芸店でも千両は見当たらず、思い余ってこちらにメールさせて戴きました。お忙しいところ恐縮ですが、返信いただけましたら有難いです。宜しくお願いいたします。

文面から、とても困っている様子がよく伝わってきます。また、人柄のよく伝わるメールだと思いました。1年に何回か鉢うえの問い合わせがあるのですが、切花専門でやっていますので、鉢植え用のご注文の時は非常に神経を使います。結局、栽培途中の発送を延期してもらい、商品として容姿がかたまる11月くらいに購入していただくということになりました。見ず知らずの方から、千両を仲介としてコミュニケーションの場を提供してくれるネットはつくづくありがたいと思いました。

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2006年7月 6日 (木)

質問メール

梅の剪定に関する質問のメールが来ました。(以下、原文のまま

我が家には70年の老木があります 花が咲いても実がなりません 全く咲かない年もあります 今年は花が咲きましたが 1つの枝に10個ほど実をつけ収穫しました 真妻の里ブログを見ていると100年梅が立派に咲いています 我が家の梅は老木であきらめていましたが手入れ次第でまだ実がなるようです 素人なりに手入れや施肥等ご指導のほどよろしくお願いいたします

剪定の時を思い出し、可能な限りの説明のメールを送りました。おりかえし、丁寧なお礼のメールもいただきました。

このブログ(和歌山真妻の千両)の検索ワードを調べると、(千両)は2番目で、圧倒的に多い検索ワードは(梅の剪定)です。千両の手入れに関する質問メールもよくいただきますので、その都度解説のメールを送らせてもらっています。普段、なにげなくやっていることですが、メールのかたちで説明すると自分自身のあたまの整理にもなり、また、ほとんどの方がこころのこもったお礼がいただけることもあり、わりと楽しい作業です。

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