2006年7月 5日 (水)

まつぼっくり

千両の生け花用の、花の材料を探しているといっていたら、町内の方がまつぼっくりを持って来てくれました。以前、美浜町の煙樹ケ浜で探したものは細長い物が多かったのですが、今回のものは丸みをおびていました ・・・ 花の生産者も花だけでなく、アレンジメントも考えなくてはこれからは、きびしくなってくると思うので、ぼちぼちと勉強していきたい。

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ちなみに、完成形は、京都の西阪さんに生けていただいたこの生け花です。

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本日、気圧の関係でこの時間(午前8時30分)大雨です。台風3号もじわじわと、本州に方向を変えてきています ・・・

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2006年6月 1日 (木)

千両の生け花

千両の生け花 第3弾です。西阪慶眞さんの作品です。花材は稲穂、松かさ、千両です。

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2006年5月30日 (火)

千両の生け花

千両の生け花をブログ版第2弾です。京都府の華道専慶流 西阪慶眞さんに生けていただいたものです。栽培するときは、茎のまっすぐなものをつくろうといろいろ工夫するのですが、自然の曲がりを生かすとこんなに生け花が生き生きするものだとわかり、勉強させてもらった作品です。(説明文も西阪さんの文章を引用しました。)

水色の水盤に生けた(盛花)、自然のくきの曲がりを生かし、千両本来の表情をねらったものです。これはとても生けていて楽しいいもので、花器を変えるとまた違った表情が捉えられます。最も希望する素材です。ただ、実付き、しまり、が今ひとつで、葉が大きく、柔らかでした。バラを3本配しています。

うーん、むつかしい、作り物はなかなか、奥がふかいです。

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2006年5月28日 (日)

千両の生け花

季節は、梅雨に入ろうかという時期ですが、千両の生け花をブログに載せてみようと思います。昨年度、12月はじめに収穫したものを、京都府の華道専慶流 西阪慶眞さんに生けていただきました。ネットを通じてお知り合いになり、まったくのご好意で生けていただきました。(説明文も西阪さんの文章を引用しました。)

右は、(生花の一種生け)で、花器も黄色と朱のラインを施した作家の花器とも合わせて、現在空間にも調和するように配慮しています。左は、金柑を主材に生けたもので、伝統の生け方(生花(せいか))様式です。

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2005年12月30日 (金)

正月の生け花

千両を購入していただいたお客様の生け花の作品が、サイト上にアップしています。去年まではなかったことで、生産したものの最終の形を見せてくれるネットの力にいまさらながらありがたみを感じます。必然的に、あと何年かしたらこういう形が一般的になるのかなあと思った年末の1日でした。

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2005年12月13日 (火)

京都の生け花

京都の生け花、専慶流西阪慶眞さんに真妻の千両の上級品と、形の面白いものを使っていただき、再度生け花に生けていただきました。ネットを通してのおつきあいしかないのですが、親切におつきあいいただきありがたいです。KBS京都の迎春用番組にも使っていただいたと聞きうれしいかぎりです。よかったら一度サイトのページをごらんください。

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2005年11月28日 (月)

千両の生け花

今年の初収穫した千両を、ネットでお知り合いになった京都の華道専慶流副理事長、西阪慶眞さんが立派な生け花にして画像を送ってくださいました。まったく面識もなくネット上だけのお知り合いなのですが、畑の千両が急に表舞台に登場したようでうれしかったです。さあ明日からは千両の本格的な収穫が始まります。

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